ゼミII実習


ゼミIIで使用しているテキストがあります

動的Webページ作成(その6)PHPプログラミング(その5)


前回作ったファイルを使って復習をしてください。

練習1.Apache Webサーバを起動してください。クライアント(インターネットエクスプローラ)からページを確認できるように必要なファイルをApacheのhtdocsフォルダに移しておきましょう。localhostを指定して確認してください。

1.PHPプログラミング(その4)

前回の練習について考えてみましょう。まず練習2について考えます。グループ名だけ表示するプログラムは以下のようになります。

<html>
<head>
<title>
ワールドカップ2006参加国一覧
</title>
</head>
<body>
<?php
print '<h1>ワールドカップ2006参加国一覧</h1>';
print '<hr>';
define("DATA","./wcupdata/kunihata.csv");
$fp = fopen(DATA, "r") or die("Cannot open this file!\n");
while($koumoku = fgetcsv($fp)){
  print $koumoku[0];
}
fclose($fp);
?>
</body>
</html>

データファイルkunihata.csvを読み込んで、グループ名の入っている配列$koumoku[0]を使って表示しています。しかし、ただ羅列しているだけです。

練習2.改行するにはどうしたらよいでしょうか。

国名、旗のパスも表示してみましょう。プログラムは以下のようになります。

<html>
<head>
<title>
ワールドカップ2006参加国一覧
</title>
</head>
<body>
<?php
print '<h1>ワールドカップ2006参加国一覧</h1>';
print '<hr>';
define("DATA","./wcupdata/kunihata.csv");
$fp = fopen(DATA, "r") or die("Cannot open this file!\n");
while($koumoku = fgetcsv($fp)){
  print $koumoku[0].$koumoku[1].$koumoku[2]."<br>";
}
fclose($fp);
?>
</body>
</html>

ここまでくると表までもう一歩です。HTMLのタグと組み合わせてみましょう。

<html>
<head>
<title>
ワールドカップ2006参加国一覧
</title>
</head>
<body>
<?php
print '<h1>ワールドカップ2006参加国一覧</h1>';
print '<hr>';
define("DATA","./wcupdata/kunihata.csv");
print "<table border=\"1\">\n";
$fp = fopen(DATA, "r") or die("Cannot open this file!\n");
while($koumoku = fgetcsv($fp)){
  print "<tr>\n";
  print "<td>".$koumoku[0]."</td><td>".$koumoku[1]."</td><td>".$koumoku[2]."</td>\n";
  print "</tr>\n";
}
fclose($fp);
print "</table>";
?>
</body>
</html>

さて、今日は復習の意味も兼ねて練習してみましょう。

練習3.グループごとに表を作りなさい。

練習4.表の大きさが揃っていないならば揃えるようにしてください。

練習5.国旗のパスを使い国旗の画像を表示してください。

練習6.もとのデータファイルに2006kyouzaiフォルダに入っている2006senseki.txtのデータをもとにして、表に過去の戦績も付け加えてみましょう。