ParallelsでWindowsXPを使っています

Paralles News


Parallels Desktop for Macの情報はこのページにまとめることにしました。以下新しい話題から日付順で並べてあります。もちろん今までに掲示板に投稿した記事も掲載しておきました。

今使っているParallelsを遅まきながらアップグレードしました^^;[090908]

8月28日にMacOSX Snow Leopardが発売されることになったので、早速インストールしてみることにしました。ところで、すでにParallelsがインストールしてあるので、バージョンアップ後は大丈夫か調べてみると、Parallelsの3.0では対応はするがしばらく待つようにと書いてありました。4.0は大丈夫らしいので、Parallelsの方もバージョンアップしておくことにしました。

私の場合、Parallelsは米語版だったのでバージョンアップすることができました。本質的なところはライセンスをアクティブにするキーを買うだけで、本体は誰でもダウンロードが可能です。ダウンロード後、インストールを開始します。この時インストールウィザードなるものが起動して、進行具合がわかります。しかし、4つあるステップのうち2で止まりどうにも動かなくなってしまいました。今回はインストール開始時にバックアップを取らないでインストールするように設定したので、いきなりまずい状況になりました。

フォーラムなんかでは、キー操作によりマニュアルでアップグレードすればよいとのことで、それに従いましたが、状況は変わらないようでした。いろいろいじって見ても変わらないし、マウスがParallelsのウィンドウに入ったらウィンドウの外に出れなくなり、どうも悪い方に事が運んでいるようです。時間がなくなったので、そのまま放っておくことにしました^^;

次の朝、どうもマウスのポインタを外に出したつもりにしてそのままにしておいたら、スクリーンセーバが起動した時点でMacOSX側にマウスポインタがもどってきていました。いい機会なので、仮想マシンのファイルを探しだし、容量の空いているハードディスクにバックアップをとっておきました。これさえやっておけば、インストールの作業中であっても思い切った操作ができます。

Parallelsのメニューからシャットダウンを選択し、インストール作業中の処理を終わらせます。ここでParallels自体はFinderでは応答なしの状態になっていないので助かります。シャットダウン時に作業を中途で終わらせるとデータが壊れるかもしれませんというメッセージが出ますが、もうバックアップをとってあるので、先に進むことができます^^

それから、Parallelsを起動し直すとアップグレードが自動的に進行します。4つあるステップのうち3、4と順調に作業が進んでいきます。最後にYour virtual machine has been successfully upgradedと出て終了し、すぐにWindows XPが使えるようになりました。

使用時、MacのミニワイヤレスキーボードをWindows環境で使うために、キー割り当てソフトの猫まねきというソフトウェアをスタートアップに入れてWindows起動時に使えるようにしていますが、これが最初使えない状態になっていました。しかし、何度か使っているうちに使えるようになっていました。こんな感じで新しいParallelsにも不安定な要素がありそうで、ちょっと気になります。

そして9月7日にParallelsはbuildが3844から3846にアップデートしました。で、アップデートの詳細を見てみようとしますが、Parallelsのサイトは日本語表示のサイトに親切に移動してくれます。ダウンロードのところではまだbuildが3844のままです。

こういう時はフォーラムに限りますが、これも日本語版とWorldWide版があるようです。WorldWide版の方は英語ですがAnnouncementsの頭にアップデートのお知らせがありました。

リンクをたどっていくとアップデートの詳細が書いてあるページが表示されます。buildの番号の変化は小さいのですがMacOSX Leopard Serverへの対応、Windows Vista SP2およびWindows 7でBoot Camp virutual machineが対応できるようになったこと、Windows 7への対応がよくなったこと、そしていろいろ修正がなされているようです。詳しくはフォーラムからリンクをたどってみてください。

ひさしぶりにParallesを扱いましたが、メンバーの皆様はユーザのために努力されているようです。

AVRライタを使うことができました[080830]

いつもの話題とかけはなれていますが、おもしろいことがわかったので報告します。

最近、AVRというマイコンにプログラムを書き込んで実験をしています。AVRにプログラムを書き込む時にはシリアルポートを使うのが一般的な方法のようです。

私の持っている自作のWindowsマシンにはかろうじてプリンタポートとシリアルポートが残っていたので、何とか書き込みを行うことができました。ところが最近のパソコンにはこのシリアルポートというのがありません。

そこで、次の本を参考にしてUSBポートからAVRにプログラムを書くためのライタのプロトタイプを作って試しました。

インターネット・ガジェット設計、武藤 佳恭 著、オーム社、2008

ブレッドボードを使用して、線をぐちゃぐちゃからみあわせてなんとか回路を完成させ、USBaspというソフトでこのデバイスを認識できるようにしました。

それからこのライタを使うためのソフトを使うまでにしばらく手間取りましたが、私の場合、avrdudeというソフトを使ってブレッドボードに組んだ回路からターゲットのAVRへの書き込みに成功しました。

この時、ParallelsのXP上から書き込みに成功しました。最初はもしかしたら過去の経緯から、USB経由なので受け付けてくれないかなと心配しましたがうまくいったのでほっとしています。

Parallels経由ですが、MacOSXからAVRライタが使用できるというのも気持ちのいいものです。

Parallels 5608 にupdateしました[080627]

前日まで快適にbuild 5604でWindows XPを使用していました。Windows XP sp3をこの環境でWindows Update経由で更新しました。今のところ何の不具合もなく順調に使っています。

今日、ひさしぶりにParallelsのホームでDownloadのページにてバージョンを確認してみるとbuildが5608となっていました。

http://www.parallels.com/download/desktop/

どうも、6月11日には利用可能になっていたようです。画面ではlocalized softwareを選択できるようになっています。japaneseも入っていました。

詳細は以下のリンクを見てください。ただし、英語です。新しく動作が確認されたアプリやゲームのリストもあります。

http://forum.parallels.com/showthread.php?t=21440&highlight=5608

インストール後の使用感として、まだちょっとしかさわっていませんがデスクトップの画面に入ってから落ち着くまでの時間が速くなったように感じました。

様子を見ていきたいと思います。5604でも特に問題はなかったので大丈夫だと思いますが^^

5604 update後のParallelsの対応[080609]

私としては今回のアップデートで今のところ満足しています。ただ、以前に比べウィンドウをドラッグした時などの再描画が重くなったかなという感じがしています。

今回は緊急のアップデートなので次回、快適に動くようになっていることを期待しています。 フォーラムではアップデート後ネットワークにつながらいとか、まだ画面がおかしいなど、引き続き問題が出ているようです。

Parallelsチームのメンバーは次のURLを示していました。

http://kb.parallels.com/en/4790

ここにはアップデート時の問題の対処法として、要はParallelsを再インストールしろということのようです。

そして6月6日の時点で、ローカライズのことやアップデートのリンクがわかりづらいということに関しては、とにかくそれに関する作業はきついので月曜日まで待って欲しいと書いてありました。

それから今回のBuild 5604のアップデート手順に関して、フォーラムから明確に示すように意見があったので、Parallelsチームのメンバーは昨日次のように手順を示していました。

1.MacOSX10.5.3をインストール
2.Build 5604をインストール
3.これで問題があるならkb(Knowledgebase)のページを試す

kbのページとは上記のリンクを指していると思います。

この手順に従ってアップデートがうまくいったという書き込みもありました。

週末も対応してくれているんですね。ネットは便利だけど、舞台裏は大変ですね^^;

Parallels 5604 update[080606]

おお、書き込みにあったように、アップデートのリンクがParallelsチームのメンバーから公表されました。

早速、インストールしました。今のところ画面がおかしくなる気配は見られません。大丈夫な感じです。

今の時点で、ParallelsのダウンロードのページではBuild 5604はアップされていないようです。

参考までに、私は次のURLにあるフォーラムのスレッドから77番のJohn@Parallelsの書き込みにあるリンクからたどってEnglishバージョンの方をダウンロードしインストールしました。

http://forum.parallels.com/showthread.php?t=21247&page=4

これだけ対応が速いと爽快ですね。Pallalelsに感謝しています。

画面の不具合の件、1両日中に修正版が出る予定[080605]

フォーラムにとParallelsチームのメンバーからの書き込みがありました。

すでに修正版の準備ができていて品質保証(QA control)の後で、一両日中に公開されるようです。

フォーラムの書き込みにも期待と感謝の声が見受けられました。それにしても速い。この修正版が本当に書き込み通り公開されて、この問題が解決されるといいですね。

画面の不具合の件、作業中とのこと[080604]

画面の不具合の件でフォーラムが気になります。のぞいてみるとParallelsチームが短いながらコメントを入れていました。

開発担当者がこの件で作業中、直にアップデートするだろうとのことでした。

Parallelsのいいところは、対応のいいところです。このメッセージに偽りなく早めのアップデートを期待したいところです。

画面の不具合、調査中とのこと[080602]

依然として画面の不具合が発生しています。最初からというわけではなくしばらく使ってから起こります。その場合、ゲストOSを再起動して対処しています。

今、フォーラムではこの不具合について盛りあがっています。やはりMacOSX10.5.3にアップデートしてからおかしくなったという方が多いようです。

いよいよ、Paralellsチームからこの問題について調査中との書き込みが出ました。早めの対応に期待したいものです。

念のため不具合対策[080531]

まだ、ウィンドウの表示が不安定な場合があるので、あらかじめ対策を打っておくことにしました。

MacOSXのユーティリティにアクティビティモニタというものがあります。これでParallelsの起動前後を確認してみました。

Parallelsを起動後、空きのメモリが減るのはしょうがないとして、現在非使用中という領域があって791.92Mも領域をとっています。しかもParallels起動前後でそのままの領域を保持しているわけですから、どんどん空きの領域が減っていきます。

ちなみに私のiMacは2G積んでいますが、Parallelsを起動後、いろいろ他のアプリケーションを起動していくと、しまいには空き領域が30M程度という値になっていました。

ネットで調べると、くま同盟コンピュータLab 2.0のブログに、この現在非使用中の領域を開放する方法が書いてありました。

http://mac.kumadoumei.net/

単にディスクユーテリティを使ってディスクのアクセス権を修復するだけです。

それで試して見ると7、8分かかりましたが、終わってからアクティビティモニタにより再度確認してみると、現在非使用中の領域は見事に開放され、15.92MBまで小さくなり、空き領域は1.56Gとなっていました。

本当はアクセス権を修復する前に何度か再起動してこの現在非使用中の領域がかなりのスペースを占めていることが検証できればよかったのですが、気が付いたのは修復後でした^^;

ま、こんな調子ですが今問題になっているParallelsでの画面上の不具合が消えてくれたらラッキーかな。これからしばらく様子を見ていきたいと思います。

ちょっとした不具合とParallels 5600 update[080531]

つい先日MacOSXが10.5.3にアップデートが開始されました。そこでiMacをアップデートしておきました。

ところがParallelsを起動した後、エクスプローラを実行するとタイトルバーが出たり消えたりと落ち着きません。閉じたはずのウィンドウの一部が画面に出てきたりします。

Parallelsのフォーラムをのぞいてみるとやはり同じような問題(Windows flickers in 'Single Window' mode)で書き込みをしている方がたくさんいました。

Parallelsチームの方もいろいろ意見を出して試すように薦めていました。私はその中からParallelsのVideoメモリの設定(Parallelsを起動前にメニューでEdit>Virtual Maxhine...の順にたどっていきます)を16Mから32Mに上げて起動し直したところ、画面の落ち着かない状態は消えたように思いました。

ですが、頻度は減ったもののまだ同じ表情が出てくることがあります。これからしばらくこの症状と付き合っていくことになりそうです。

話は前後しますが、この不具合が出た時に、Parallels 5600 updateを行って、これにより不具合が消えるものと思っていましたが、影響はありませんでした。こちらのupdateの時には、update後、Parallels最初の起動の時はParallels Toolsのインストールの画面が出てくるまでしばらく放っておきましょう。以上、参考までに。

Parallels 5582 update[071214]

毎日のようにParallelsを起動した後で、メニューのHelpからCheck for Updateでアップデートを確認していたのですが確認できたのは12月11日でした。

フォーラムでアップデートの内容を見にいったところアップデートが公表されたのは12月5日のようでした。

Helpでのアップデートのチェックではずれが出ているようです。

今回のアップデートではアップデート後、Parallels>WindowsXPと起動すると自動的にParallels Toolsのインストールが始まります。

今回はどうしたことか途中で止まってしまったので1回目は途中でキャンセルしてしまいました。タスクマネージャで確認すると実行中となっていて動いているようなのですが。

再起動するとまた自動的にParallels Toolsのインストールが始まりますが、2回目は無事に終了しました。

その後、トラブルもなく使用しています。

公式アップデートの内容については以下のページが参考になります。アップデート後使えるようになったアプリケ−ションやゲームのリストもあります。

http://forums.parallels.com/showthread.php?t=18384&highlight=5582

トラブル発生と対処法[071125]

MacOSX10.5も10.5.1となり順調に使っていましたが、次のようなメッセージが出てからParallelsを使ってWindowsXPを起動できなくなりました。

Virtual machine cannot be started because of the following problem:
 
Parallels Desktop is unable to access the virtual hard disk image file 
/Users/lich/Library/Parallels/winxp/winxp.hdd. 
The file is used by other application.

再起動しても症状はいっこうに改善されません。

こんな時はフォーラムです^^;

"unable to access"でスレッドを検索してみたところ次の記事を読めとのこと。

http://kb.parallels.com/entry/28/527/0/

早速試してみました。

手順はけっこうありますが、この通りやったところ元通り動き出しました。

起動時すべて消えているかもという不安はありましたがイメージ自体が消えている訳ではないので大丈夫なようです。

MacOSX10.5 Leopard とParallels[071103]

書き込みを休んでいた間、公式のアップデートリリースである5160が発表されました。やはり、フォーラムにきちんと告示されていました。私もアップデートし問題なく使っています。

それからMacOSX10.5 Leopardが発売され、インストールしてParallesを使おうとすると次のようなメッセージが出てきてぎょっとします。

[C] Microsoft Windows XP Timed out waiting for the file system to initialize. The volume has been ejected. ou can use the init_timeout mount option to wait longer.

なんかいやなメッセージですよね。もう使えなくなるのかと思っていましたが、メッセージだけで特に問題はなさそうです。

フォーラムの方を見てみると、MacOSX10.5 Leopardにしてからの問題点がリストアップしてありました。

http://forum.parallels.com/showthread.php?p=87017#post87017

この項目6番の問題がそれにあたりそうです。どうもMacFUSEというファイルシステム関連のソフトウェアをアップデートする必要がありそうです。

そこで記されていた次のURLを開いて、MacOSX10.5用のファイルをダウンロードしました。

http://code.google.com/p/macfuse/downloads/list

ダウンロードしたMacFUSE-Core-10.5-1.0.0.dmgをインストールしました。Macを再起動せずにParallelsを使うとMacFUSEがミスマッチであるとメッセージが出てきます。

Macを再起動後、Parallelsを使用すると今のところ、メッセージも消え問題なく使えそうです。

とりあえず、気になるところは直ったようです。フォーラムにリストアップされた問題が次の公式アップデートで解決されていることを期待しています。

Parallels 3.0 Build5060 登場など[070806]

ちょっと遅れましたがどうもBuild5060が8月2日あたりに出ていたようです。今回はベータテスト用なので、製品としての使用を考えているのなら、アップデートリリースバージョンまで待って欲しいと念を押しているParallelsチームのメンバーからの書き込みがありました。

7月末にVMWare Fusionに比べParallelsの開発やサポートの取り組み方について不満をもっている方のスレッドが立ち上がり、それゆえ自分はFusionを使うようになったということでした。その方はシニアメンバーと言ってベータテストやスレッドに寄せられる一般の方々の質問に回答するなどフォーラムに貢献している方でした。

どうもFusionのフォーラムにおいてチームのメンバーが自分の質問にまじめに対応してくれるということがParallelsに対する不満の一つの理由のようでした。

このスレッドには他のシニアメンバーも多く参加して議論していましたが、Parallelsのチームのメンバーがフォーラムの趣旨(Parallelsをみんなでいい製品に育てていこう)にそぐわないということでこのスレッドを閉鎖してしまいました。

このあたり、難しいところです。Parallelsのサポートについて考えることはどうなのかという問題を提起していますが、Parallelsを商品として考える場合、競合製品を持ち上げるような発言が多くなってくると放っておくことはできないのでしょうね。

Parallels 3.0 Build4560 インストールしてみました[070720]

フォーラムでは珍しくBuild 4560が調子いいぞみたいな投稿があり、それに対しParallelsのメンバーが感謝していました。

インストールは問題なく終了し、Parallels起動後のParallels Toolsのインストールの立ち上がりも早くなっています。以前はしばらくしてから起動していたのでこれは何みたいな感じでインストールし忘れそうになったことがあります^^;

Parallelsの起動後、特に問題なく使用しています。10月になってLeopardとの相性が気になるところですが、ちゃんと対応してくれているParallelsなら大丈夫だろうと考えています。

Parallels 3.0 Build4560 登場など[070718]

ひさしぶりにフォーラムを見たらBuild4560の話で盛り上がっていました。リリースは7月17日のようです。

DirectX9がサポートされたという話がフォーラムで出ていましたが、これはまだのようです。多くは累積していたバグフィックスのようです。それと使ったことがないのですがImage Toolとかセットアップオプションあたりが変わったと書いてありました。

またインストールしたら3回クラッシュしたとかという話もあります。実際試していないのでわかりませんがParallels Toolsを含めた通常通りのインストールならば大丈夫かなと考えています。

それとBuild4560とAeroという質問に対し、まだ準備中だがParallelsでは使っているよというチームメンバーの発言がありました。

週末はBuild4560にでもアップデートしてみようかな^^

Parallels 3.0 Build4128 登場など[070615]

いやぁー、うっかりしているとマイナーのバージョンを見逃してしまいそうになります。このBUild 4128は10日に出ていたようです。

それから12日のフォーラムの記事に、4128についての説明が書いてありました。Parallels Teamのメンバーの説明によると次の2点が主な変更内容のようです。

・Boot Camp 1.3 support
・UK activation keys support

今回のbuildはhotfixみたいなもので、シリアスなアップデートではないとのことでした。

そしてVMWare Fusion もベータ4が登場しているようです。今回は今のところParallelsに満足しているので試す必要はないかなと考えています。

それとWWDC07でスティーブジョブズがキーノートでも取り上げていましたが、WindowsをサポートするものとしてBootCampをアップルが一押ししているようです。製品としてLeopardに入るようですし、フォーラムではアップルメニューから起動できるようになると言っている方もいます。10月に出てみるまではわかりませんけどね。

これでBootCamp、Parallels、VMWare Fusionと並んだわけですが、Leopardが登場してからBootCampの使いかってがよいとVM側は苦しくなるかもしれません。やはりDirectXやOpenGLにからむゲームやアプリあたりがどれくらいサポートできるかがこれらの製品を選ぶ際の一つのポイントになるものと思われます。Parallelsも大変ですね^^;

Parallels 3.0 Build4124 登場[070609]

6月2日にParallels 3.0のプリオーダーを注文しました。この時画面でユーザIDやパスワードを聞かれますがこれはParallelsのものではなくElement 5というリセラーみたいなところに登録していた人のみが使えるようです。

そこで新規にいろいろ情報を入力し購入しました。同時に3.0のActivation keyが発行されるます。

それから、フォーラムではいつ出るかということで話題がでていましたが。結局6月7日に公表されダウンロード可能になったようです。

早速、6月8日にダウンロードを開始しました。この時78.3MBなのに、転送速度は14.0KB/sしか出ませんでした。サイトに殺到していたのでしょう。

アップデートすると警告が出ます。アップデート後、VMをParallelsの前のバージョンで使おうと思ってもVMのファイルがコンバートされるので使えなくなるとのことです。そう考えているのなら元のファイルはバックアップしておくようにと出ています。

とりあえず、もとのVMのファイルはデスクトップにコピーしておいて、インストールを開始しました。アップデートを選択し、後は順調に進行し、MacOSXを再起動することになります。

それからParallelsを実行します。Activation keyを聞いてきますので購入時控えておいたActivation keyを入力します。これでActivateは完了します。

それからVMを起動すると元のVMがコンバートされるとまた出てきます。コンバートボタンをクリックして、しばらくしていつもの起動画面に入ります。

やや間があって自動的にParallels Toolsのインストールが始まります。そしてParallelsを再起動します。

これで一通りアップデートが終了し使えるようになりました。バックアップしたファイルは必要ないしサイズも大きいので削除しました。さて注目の3D対応はどうなっているでしょうか。

まず、dxdiagコマンドでDirectXの状況を確認します。DirectDraw、Direct3Dとも利用できませんと出ます。あれーという感じでしたが、後で使えるようになりました。

日経ソフトウェア2006年9月号のゲームプログラミング徹底攻略からDirect3Dのサンプルを試したら動き出すもののとーってもゆっくりでした。

java3Dの簡単なサンプルも動くようになりました。前はOpenGLのバージョンではねられていました。これで対応するようになったんですね。

これでは今一なんでVMのConfiguration EditorのところでResourceのVideoを選択すると、そこにEnable DirectX Supportというのがあるのでこれにチェックを入れます。

それからVMを起動すると、dxdiagでDirectDraw、Direct3Dとも使用可能となっています。それから先ほどの日経のサンプルを試すと、おお、快適に動きます。これは感動です。

それからFFXIベンチ3をダウンロードして試してみました。起動後画面は小さくなるもののLowで2216というスコアが出るのでまあまあでしょうか。Highでは字が出ているサーフェスはまともですが動画部分の下3分の一は乱れています。スコアは1063でした。ついでにデモを見るときれいに出ますが白い部分がやたら多いような印象でした。

今日のParallelsのフォーラムは最近元気がなかったんですが3.0の公表とともにいつもの4倍の投稿がありました。3Dに関するものではやはり、動くものもあれば動かないものもあるという投稿が多くありました。

個人的には、プログラミングである程度できれば授業で使うテキストを作るのに支障はないと思っているので今のところ十分と考えています。ただ、まだ出たばっかりなので使っているうちにいろいろ問題が出てくると思われます。

Parallelsでゲームをばりばりやろうと思っている人は、フォーラムの投稿を見る限りではちょっと希望通りには動いてくれないかもしれません。Parallelsのチームのこれからの努力に期待したいと思います。参考までにParallesが動作確認したゲームとアプリをParallelsのページから引用しておきます(http://www.parallels.com/products/desktop/3d/)。

Games
    * Alien Arena 2007
    * Baldur’s Gate 2
    * Bus Driver
    * Call of Duty
    * Counter Strike 1.6
    * Descent 3
    * Doom 3
    * Dungeon Siege 2
    * Far Cry
    * GORE ? Ultimate Soldier
    * Half Life 1
    * Half Life 2
    * Hitman Codename 47
    * Hitman Silent Assassin
    * Hitman Contracts
    * IL-2 Shturmovik
    * King Pin
    * Max Payne
    * Max Payne 2
    * Neverball
    * Prey
    * Quake 1 GL
    * Quake 2
    * Quake 3
    * Quake 4
    * Return to Castle Wolfenstein
    * Scorched 3D
    * Serious Sam
    * Serious Sam ? the Second Encounter
    * SiN
    * Tribes
    * Unreal Tournament 2003
    * Warcraft 3
    * Worms 3D
 
Applications
    * RhinoCeros4
    * AeroFly Pro Deluxe
    * TrueSpace 6.6
    * ArcGIS 9.1 ESRI
    * SolidWorks 2007
    * AVID SoftImae XSI 5.11
    * SketchUp Pro 6

それにしても他製品のプレッシャーにもかかわらずここまでの製品を開発してくれたParallelsには感謝したいと思います。

Parallels 3.0 プリオーダー開始?[070601]

いきなりParallels3.0の更新の情報が入っていました。それによれば6月5日までに39.99ドルの料金でアップグレードできるようです。これは予約注文で小売価格の50%オフの値段と書いてありました。そして6月6日からカスタマーのアップグレードは49.99ドルになるということです。

この前@buyのサイトを見ていたらParallels Desktop for Macが6月8日発売予定と出ていたのはこのことを示していたようです。日本でも即座に対応するのでしょうか。

フォーラムでは予約注文してもすぐにダウンロードできるわけではなく何週間か後にできるようになるとか、いろいろ書き込まれています。確かめるべくアップグレードのページに入ろうとしましたが表示されませんでした。アクセスが殺到しているのでしょう。

しばし、様子見です。

3Dのサポートなど[070513]

書くのが遅くなりましたが、5月8日のフォーラムでParallelsチームの方の書き込みによれば3DのサポートはOpenGL1.5とDirectX9を対象にしているようです。

という具合に自分にとって関心のあることがフォーラムでは投稿されていないようです。それに従いこのページの更新もParallels3あたりが出るまでほとんどないかもしれません^^;

DirectXの話題[070419]

比較的フォーラムもおとなしくなったこともあって話題が少なかったのですが、DirectXのサポートに関しての質問が入っていました。

4月16日にこの質問に対し、Parallels Teamのメンバーが今年中に出るメジャーリリースで利用できるようになるだろうと書いていました。

ということはリリース前のベータでDirectXを試すことができるのでしょうか。楽しみです。

VMWare Fusion beta3登場[070407]

beta2が出てからほぼ一ヶ月後にbeta3が出てきました。メールでの通知も発表と同時に出たようで前回とは違います。これもParallelsでのベータ版のアナウンスのことでいろいろあったことを考慮してのことでしょうか。

バージョンは1.0b3、buildは43733となっていました。前回はシリアルナンバーが同じものが利用できましたが今回は違っていました。

3Dのパフォーマンスが上がったかどうか試すために早速ダウンロードしてみました。

ダウンロード後、インストールするとアップグレードとなるので1分弱ぐらいで終了します。

それからDirectX8.1のサンプルからBillBoardを試してみるとbeta2と同様でビデオカードはVMWare SVGAII、約50fpsで動いていました。

サンプルのうちFishEyeなどでunrecoverable errorが発生しました。警告のダイアログウィンドウを終了した後で画面いっぱいに巨大なボタンが表示されます。びっくりしたなぁ^^

これをクリックすると再起動する仕組みになっています。

警告のダイアログウィンドウにはファイルのパスが書かれていてその中にGLという単語が見えます。DirectXとはいえOpenGLでまかなっているような気配がします。そうだとしたら複雑なことをしているわけですからパフォーマンスが上がらないのは当然のような気がします。

ということで3Dに関してはまだまだのようです。Parallels3を楽しみにしたいと思います。

Build 3188のトラブル、その後(その2)[070405]

研究室にUSBのマウスが一つ余っていたので、今までのマウスに変えてiMacで使ってみました。

Parallels ConfigurationのUSB Controllerにconnect USB devices automaticallyという項目をオンにしておきます。ちょっと心配でしたがスリープ後も正常に動きます。

WindowsXPのコントロールパネルのマウス>ハードウェアでデバイスのところを見ると、Parallels Mouse Synchronaization Toolだけが入っています。

ParallelsのメニューでDevices>USBにはPrimax Electronics - Kensington mouse-in-a-boxと表示されています。

ということはマウスポインタがフリーズするというのはUSBマウスの違いによるものということになりそうです。

このトラブルが解消されるのはParallelsのUSBデバイスの対応次第ということでしょうか。これからこの新しいマウスの方を使っていこうと思います^^

Build 3188のトラブル、その後[070329]

このトラブルに関してParallelsのフォーラムに投稿してみたところ、同じような経験をしている人がいるようでした。

質問も出てきたので、それに対して自分で調べているうちに次のようなことがわかりました。

マウスのポインタがフリーズしている時に、コントロールパネルのマウス>ハードウェアでデバイスのところを見ると、正常に動作しているときはParallels Mouse Synchronaization Toolだけが入っているのですが、この時にはさらにGenius USB Wheel Mouseというものも入っていてどちらも正常に動いていると出ています。

ここで二つのデバイスで競合が起こっているのかもしれません。それならParallels ConfigurationのUSB Controllerにconnect USB devices automaticallyという項目があって、今までこれをオンにして使っていたので、余計なデバイスをひろってくるかもしれないと思いこれをオフにしてみました。

アップルメニューから直接sleepできるのでそれを使って試してみたらマウスのポインタはフリーズしませんでした。

前回のBuild 3120まではこういうことがなかったので残念です。もちろんUSB機器の自動認識機能をオフにしたのでUSB機器を利用するためにはメニューのDevices>USBやUSBのアイコンを右クリックして出たリストから必要なUSB機器にチェックを入れる必要があります。

今の段階では、どちらを必要とするかで上記の項目を設定をする必要があるかもしれません。私としては取り合えずUSBの自動認識を利用するためにマウスポインタをMacOSXのデスクトップにおいて使ってきたいと思います。次のBuildで使いやすくなっているといいですね^^

Build 3188のトラブル、取り合えず解消[070326]

先日、build 3188にアップデートに関するトラブルについて報告しました。ParallesでWinXPを使っていて途中でMacから離れた時にMacOSXがスリープしてしまいます。それを解除し再びWinXPを使用しようとするときにマウスポインタが動かなくなってしまうというものでした。

これはParallelsのWinXPのウィンドウ上にマウスポインタを置いたままにしていた時に発生したので、ではMacをしばらく離れる場合にはMacのデスクトップ画面にマウスポインタを置けば大丈夫かと思い試してみました。私の場合、Parallelsはフルスクリーンではなくウィンドウで使用しています。

結果として、今のところこの方法でマウスのポインタはMacのデスクトップ側で止まってしまうことはなく、そのままWinXPのウィンドウにマウスポインタを移動しても止まることはありませんでした。

このトラブルの根本的な解決にはベータ版のアップデートを待つことになると思いますが、取り合えずはこの方法で逃げようと考えています。

Parallels 3D サポートとBuild 3188の話[070325]

フォーラムのあるスレッドでParallelsのチームの方が3Dサポートについて発言していました。

それによるとハードウェア3Dサポートを利用可能な公開用のBuildにはしていないとのこと。ただ、準備をしていないわけではないと期待を持たせています。また、この場で(おそらく発表の)タイミングについては話すことができないので期待してくれみたいなことが書いてありました。

だんだん、期待させるような言い方になってきました。期待しますよ^^

そして、先日build3188にアップデートしたわけですが、ちょっとしたトラブルが発生しています。

Parallelsを使用している時にMacからしばらく離れているとMacOSXがスリープした状態になっています。また使い始める時にはParallelsで動いているWinXPはログインの画面になっています。そこでユーザの名前のボタンをクリックして作業を再開することになるのですが、デスクトップの画面上でマウスのポインタがフリーズしてしまいます。

つまり手元のマウスを動かしてもマウスのポインタは何やら変化するもののその位置から動かなくなってしまうのです。しかもマウスのポインタの絵はそのままですが、どうもポインタ自体は動いているようでデスクトップ上のアイコンやメニューはクリックに応じて反応します。

手探りでWinXPを終了させた後、また使い始めれば問題はないのですが、ちょっと使いづらいので困っています。ま、スリープさせないようにじっと作業をしていれば問題ないのかもしれませんが^^;

何か回避する方法がフォーラムで報告されるかもしれません。また、新しいBuildでは訂正されるかもしれません。それらを期待する手もありますが、自分でもいろいろ試してみようかなと考えています。

Parallels Build 3188にアップデートしてみました[070323]

昨日、MacOSXを10.4.9にアップデートしました。おやおやあと0.1で1.5になりますが、この0.1の差はどれぐらいの時間がかかるのでしょうか。

そして、今日はParallelsをbuild 3188にアップデートしました。フォーラムでは3188でいろんなトラブルが起こっているのでちょっと心配でしたが、インストール自体問題はありませんでした。

インストール後WinXPの画面でメニューのAction>Install Parallels Tools..をしっかりやっておかないといろいろ問題があるようです。忘れずにToolsもインストールしておきましょう。

3188に変えたので、USBの外付けケースに入れておいたHDDを挿してみたところ、今回認識してくれました。今まで認識してくれなかったので明らかにParallesは改良されているようです。HDDを認識してくれるようになったのでバックアップが楽になりました。

サポートがどうのこうのとフォーラムで問題になっていますが、Parallelsのチームは着実にサポートしてくれているんですね^^

Parallelsのアップグレードポリシー[070319]

ネット上ではMacOSX Leopardが3月24日とか27日あるいは4月だとかはたまたAdobeの製品と一緒に出るとかいろんな説があるようですが、そろそろ発売も近いのでしょうか。ま、私はあせらずじっと待つつもりでいますが^^

最近、ParallelsのフォーラムではVMWare Fusionにコンバートするかどうかというスレッドが盛り上がっています。ベータ版をフォーラムで紹介せずにこそっとダウンロードできるようにしていたParallelsのチームもこのスレッドはだまって見ていられないようで、スレッドではParallelsの開発に貢献するような書き込みをするように意見していました。

で、別の話になりますがまたサポートに余裕ができたようで、ParallelsのアップグレードポリシーについてParallelsのチームから書き込みがありました。現在のバージョン2.xのうちはマイナーアップグレードとして扱いこの場合はフリーであるようです。バージョンが3となった場合にはメージャーアップグレードとなるようですが、このような場合製品版の60%の 値段で購入することになるようです。

投資するわけですから期待している機能(私の場合3D対応ですが)が入っていることを期待したいものです。こちらはいつになるのでしょう^^;

気になる話[070309]

フォーラムの投稿記事にAppleのCFOがParallelsに興味を持っているというものがありました。記事によれば以下のサイトに公表されているとありました。ただし、英語です。

http://www.appleinsider.com/article.php?id=2551

3月6日にMorgan Stanley Technology ConferenceでAppleのCFO(Chief Financial Officer)のPeter OppenheimerがAppleTV,iPhone,Leopardに関しMorgan StanleyのアナリストKaty Hubertyの質問並びに聴衆の質問に答えたものです。

あくまでも財政担当者の話なので信用できるかどうかはわかりませんが、聴衆からのBootCampに対する質問に対し、BootCampはベータであるがLeopardでは1.0のリリースとなることを楽しみにしていること、そしてParallelsが選択肢の一つになることを信じていると回答しているようです。

Leopardに関するアナリストの質問に対して、回答の一部に今年の春に出荷するだろうと以前発言したと言っています。このまま春にはLeopardが出荷されることになるのでしょうか。楽しみにしたいところです。

ParallelsはBuild 3188が出ましたが[070308]

今回もフォーラムに公式の発表をしないままダウンロードのページのParallelsのバージョンが3188にあがっていたようです。

これを受けてフォーラムでは今までのような何が変わったのかという更新履歴の発表を求める声が上がっています。

フォーラムの他のトラブルに関するスレッドにはParallelsの関係者は回答をしているのでサポートはしっかり行っているようです。けれどもBuildの番号が変わったものを登場させるならせめてフォーラムには事情を説明して欲しいものです。細かなサポートが信頼関係を築くと思うのですが。

VMWare Fusion beta2を試してみました![070303]

気になるVMWare Fusion beta2を試してみました。ただし、インストールの詳しい手順については説明しません。

早速、ダウンロードページからダウンロードします。このbetaバージョンは2007年3月1日にリリースされたようです。Buildは41385となっていました。ちなみに前回は36932でリリースは2006年12月12日になっていました。ファイル自体は120MBです。ダウンロード時、シリアルナンバーが表示されるので控えておきましょう。

ダウンロード後、dmgファイルをダブルクリックします。フォルダが作られるので、その中のパッケージのファイルをダブルクリックすることでインストールが開始されます。アプリケーションのフォルダにVMWare Fusionのアイコンが追加されます。

このアイコンをDockに追加しました。後はこれをクリックしてVMWare Fusionを起動します。下にあるNew Virtual Mashineのボタンをクリックすると設定をナビゲートしてくれるウィンドウが現れるのでこれに従い設定していきます。私の場合WindowsXPをインストールすることにしVM用に20GBを割り当てました。

最後までいくと画面が黒くなりインストール用のディスクを待つ画面になるので、ここでOSのディスクを入れます。後はインストールが開始されるので通常通りのインストールとなります。HappyHackingKeyboardを使っているのでキーボードの認識が心配でしたがIIIと〜を重ねた記号が描かれたWinキーで106 Japanese Keyを認識させることができました。

WindowsXPのインストール後、Virtual Toolsをインストールすることで、マウスポインタがVMWare Fusionのウィンドウの内と外を自由に行き来できるようになります。細かいセッティングをするにはSettingというアイコンをクリックすることで設定の画面に進みますが、システム関連のセッテイング、メモリを増やしたり3Dアクセラレータの機能をオンにするためにはいったんShutdownのボタンをクリックしてWindowsを終了し、黒い画面になってから上のSettingのボタンをクリックすることで設定することができるようになります。

3Dの機能を確認するため最初DirectX9(2007,Feb)SDKをインストールしましたが、これでサンプルを試してもParallelsと同じ効果しか得られません。そこでこれをアンインストールしてからDirectX8.1SDKをインストールし直しました。サンプルによりシステムがダウンするものもいくつかありますが、BillBoardなど多くのサンプルは動きます。BillBoardのサンプルではビデオカードはVMWare SVGAIIとなっていました。また約50fpsで動いていました。Core2DuoのiMacなんですけどね。

DirectX8.1でも安定している状況とは言えないようですが、なんとか対応していることがわかりました。VMWare Fusionの発表は早いのですが3Dの対応を考えているParallelsですので、この程度の差ならなんとか追いつくのではと期待しております。

参考までに、今、ParallelsのBuild3120を使っていますが、このバージョンでは外付けHDDケースに入れたハードディスクをUSBで認識してくれません。VMWare Fusion beta2ではどうかなと思いましたが、認識できませんでした。

VMWare Fusion beta2、3D(DirectX 8.1)に対応[070303]

今日のParallelsのフォーラムを見ていたらVMware Fusionがベータバージョンを更新しDirectXに対応したようなことが書いてありました。フォーラムに動揺を与えたようでマーケットシェアには影響があるとかアプローチに疑問とかいろいろな意見が出されています。

VMware FusionはParallelsに対抗するMacOSX上で他のOSを利用するためのソフトです。この二つのVMを操作するソフトにおいて、3Dに対応できるかどうかが今注目されています。3Dに対応することでゲームや3Dに関連するソフトウェアが利用できるようになるので、今回のDirectX対応はこれからどちらを選択しようか迷っているユーザにとって大きな影響を与えそうです。

以前、VMWare FusionがYouTubeに3Dに対応したことを示すビデオを流していましたが、3月に入りbeta2としてダウンロードを開始したようです。先日のParallelsのBuild3186の登場はフォーラムにアナウンスされずに発表されていましたが、こんなところにParallelsのVMware Fusion beta2に対する動揺が現れていたのかもしれません。

これに対し当然Parallels側も何らかの対抗策を用意しているのかもしれません。大いに期待したいところです。

フォーラムでは、3Dへの対応は技術的に難しいものであること、またいくつかの難易度の異なるアプローチがあって、対応によっては実現しても速度が犠牲になることがあるので慎重に開発に望んで欲しいみたいな意見もありました。

MacOSXの新しいバージョンが今年中に発表されるかもしれないという時期において3Dのサポートの開発を競うことはかなりの無理があるかもしれません。今までParallelsのお世話になってきているので使い続けていきたいと思うのですがやはり3D対応は見逃せないのでVMWare Fusion beta2を試してみようかなとも考えています。

Parallels Build 3186 Finalか?[070302]

2月27日にBuild3186が出ていたようです。しかもFinalとかということで。しかし、いつもフォーラムにおいてStickyで始まる投稿によりダウンロードの知らせがあるのですが、今回はなかったようです。したがってフォーラムも混乱しています。問題のBuild3186はParallelsのダウンロードのページに置いてありました。

なんかフォーラムでもまだベータじゃないかということなので、今回もインストールしないで様子見です。もしかしたら、この系列が終了し3Dサポートのベータになるのかなと、内心期待しております。

Parallels Build 3170 RC3 登場[070216]

早い登場ですね。RC2がこの前出たと思ったらもう出てきました。

今回は
・Parallelsで使用中のWinXPからVistaへのアップグレードのサポート
・ドラッグアンドドロップの設定に関するもの
・USBに関する不具合への対処
・MacOSX10.5,Leopardへの実験的なサポート
などに対応したようです。

USBの対処など、同じ製品でもロットの違いで相性が良かったり 悪かったりするものもあるのでなかなか大変なことだと思います。 がんばっていますね。

今回も、自分の場合、特に問題がないのでインストールする必要は ないと考えています。

ホントのところはParallels3の方を期待しているんだよね^^;

Parallelsの3Dサポートは[070210]

VMWareが3Dをサポートしたかのようなビデオが流れたおかげで Parallelsのフォーラムでも動揺の声があがっていました。 そんな中、Parallels側から今年後半に予定されている バージョン3.0で3Dのサポートを考えているというコメントが ありました。心配するなと言っているので自分としてはその言葉に 従いたいものです。

補足[070209]

: Parallelsを愛用していますがフォーラムにライバルのVMWareの
: Fusionが3Dをサポートしたという投稿が上がっていました。
確認のためFusion Betaのダウンロードのページを見てみましたが まだ古いバージョンのままだったので、まだ3Dをサポートした バージョンはダウンロードできないようです。

いよいよMacのVMは3Dのレベルに[070209]

Parallelsを愛用していますがフォーラムにライバルのVMWareの Fusionが3Dをサポートしたという投稿が上がっていました。 YouTubeで見ることができます。Parallelsでもサポートをにおわせて いましたが、実現はParallels3に入ってからのようです。

しかし、VMWareの方が一歩リードしたわけで今までの顧客を逃さない 上でも早期の3Dをサポートしたリリースが実現されることでしょう。

ホント、シェアを守る戦いには厳しいものがあるよね。ゼミの皆さん この戦いを見守るだけでも経営の勉強になるよ。

Parallels Build 3170 RC2 登場[070204]

Parallelsは3150RC2にアップデートしていました。BootCamp 関連やコンフィグなど今回は私には直接関係ないので 試していません。

USB装置では以前よりUSBメモリの認識率が高くなったとは いえ状況によりなかなか認識してくれない時もあります。

使ってみたよ[070112]

: 今回はUSBの不具合の訂正に力を入れているということなので期待したいと思います。
さっそくダウンロードしてインストールしてみました。 インストール後、起動してからPrallels Toolsをインストールします。 今回も起動後自動的にインストールの画面が出てきます。再起動してから USBメモリを接続すると快適に認識してくれました。

前のバージョンではCDROM/DVDのアイコンがやたらぴかぴか光って無駄な アクセスをしていましたが今回は今のところそのようなことはなさそうです。

次にUSBメモリをつないだ状態でParallelsを再起動します。残念ながら 自動認識してくれませんが、USBのアイコンをクリックしてUSBメモリの 項目をクリックしたら無事認識してくれました。

けど、今のところスタートボタンを含めたタスクバーが表示されていないん ですけど^^;様子をみてみたいと思います。この症状は前回もよくありました。

Parallels Build 3120 RC1 登場[070112]

年開けてもう、次のバージョンが出てきました。ホントParallelsって やる気のある会社です。今回も不具合を訂正したバージョンのようです。

前のバージョンを使っていましたがやはりUSBの接続がうまくいったり いかなかったりしていました。今回はUSBの不具合の訂正に力を入れて いるということなので期待したいと思います。フォーラムによればどうも USBでWeb Cameraをつないでいる人が困っていたようだよ。

また、時にParallesを使っているとMacの画面で上から半透明のスクリーンが 落ちてきて再起動を要求されます。今回はこれにも対処しているとのこと。 ホントかな。今までこのような画面になった時は、電源ボタンを押したまま で電源を一度切っていたんだけどね^^;

インストールしてみたよ[061231]

インストール後、Docのアイコンを新しいものに交換して から起動、Parallels Toolsをインストールするための ウィンドウが自動的に出てきて、親切になったけど このウィンドウが出るまでにちょっと時間がかかるよ。

起動後、以前もそうだったけど画面が不安定になります。 フルスクリーンにするとデスクトップのスタートボタンや タスクバーが表示されません。Alt+Enterで元にもどしても 同じこと。このときはいったん終了しましょう。 もう一度起動したらどちらも表示されました。アイコンの 整理までしてくれています^^

: USBが使いやすくなっていたり、Parallels Toolsの
: インストールも勝手にやってくれるといいな。
USBは今のところ順調かな。このまま何もないとうれしいな。

Paralells build 3106 beta3登場[061231]

やはり、いろいろ直すところがあったようでbeta3が 出てきました。問題修正版と見た方がよさそうです。 USBが使いやすくなっていたり、Parallels Toolsの インストールも勝手にやってくれるといいな。

今回はダウンロードに時間がかかりました。皆さん 困っていたのかな。それにしてもParallelsのスタッフは がんばるよね。盆も正月もないとはこんな感じかな。

なんとか使えるけど[061224]

インストール後なんとか使っています。 ですが、気になるところを上げてみると

*今のところ、終了時画面が左から右にスライドしまた左から もとの画面がもどってくるけど、ちょっと気持ち悪い^^;

*フルスクリーンモードがたまに安定しない。

*USBでメモリーステイックの認識がされないことがある。

などがあります。

今日なんかこのUSBの認識で手こずっていましたが、次のように してなんとか使っています。

WinXPでUSBのメモリーステイックを認識させる時には、最初から USBスロットに挿しておかない。ParallelsのConfigurationの USB OptionsでConnect USB devices automaticallyにチェックを 入れておく。WinXPを起動後、USBスロットにメモリーステイックを 挿す。

ということをやるとうまくいっているようです。ただ、まだ始めた ばかりなので、この先どうなるのかわかりませんが。どうも最初から 挿しておくとMacOSXとUSB機器の奪い合いをやっているようだと フォーラムでの発言がありました。実際そんな感じの警告が出てうまく いったりいかなかったりしていたんだよね。

VMWare Fusionベータ登場[061223]

さてさて、おもしろくなってきました。 VMWareのMacOSX用のOSをVMとして利用するソフトである Fusionがベータ版で登場しました。

こちらはParallelsより先行してUSB2.0を実現すると宣言 していたもののベータ版の登場は出遅れてしまいました。

機能もこの前のParallelsとほぼ同じものが実現できる ようです。SMPもサポートしているようです。

やはり、ゲームとか3Dに関わるグラフィックス機能を 実現できるかどうかがおもしろいところですが、これは なかなか難しいものと考えられています。VMWareでも まだ実現していないという書き込みがParallelsの フォーラムにもありました。

さて、これからグラフィックスとか使いやすさ、サポートの 面でどちらかがシェアを握るんでしょうね。 競争が大変ですが、ユーザとしてはこれからが楽しみです。

Parallels beta2のインストール[061222]

今日、Parallelsのフォーラムをのぞいたらベータ2が配布されて いました。Build 3094となっていてこのアップデートのファイナル とか出ていました。

特徴は
・USB2.0サポート
・CD/DVDサポート
・OS間のドラッグアンドドロップ
・コヒーレントモード
・BootCampのパーティションの利用
・ビデオドライバの性能アップ
などなど他にも多数上げています。

ベータ2だし、授業もそろそろ終わりだしということでこのベータ版を 試してみることにしました。

おっと、その前にParallelsのダウンロードのページでは、この版は あくまでもベータだからVMのファイルはバックアップをとっておく ようにと書いてあります。

一台、HDDがあまっていたのでそれをバックアップ用に使いました。 でも20Gもあるんで大きいよね。ついでに言うと、このHDD、 NTFSのパーティションが二つあったんだけど、一つはいらないと 思い、Macからディスクユーティリティで一つ消去したら、他のは 残っているものの不明のパーティションになっちゃったよ。 バックアップは取ってあるのでよかったけど、同じようなことをやる 時は注意して扱った方がよさそうだよ。

ダウンロードとしてインストールまでは快適です。さて、動き出すと Parallels Toolsをインストールするように警告が出ます。インストール しない場合、WinXPの外にマウスポインタを出す場合にはAltキーと Ctrlキーを使って切り替える必要があって面倒です。

指示によればメニューWinXPなどのVMが動いていることログインしている 必要があるとのことでした。インストール後デスクトップの表示が変わり ますがマウスポインタはOS間を自由に行き来できるようになります。

じゃあ、ファイルのドラッグアンドドロップはどうかというとこれもまた、 簡単に行うことができるようになりました。この機能が追加されただけでも 十分使い勝ってがよくなりました。

いつもはUSBの機器を使用するときに、2.0のデバイスがあれば快適 みたいなメッセージが出ていましたが、それが消えました。確かにドラッグ アンドドロップしてファイルをコピーするときも速く感じられます。

コヒーレントモードはまだよくわからないのですが、WinXPでアプリを 起動すると、Mac側でドックにWinXPのアプリが追加されます。 これぐらいなのかな。

グラフィック環境が強化されたとのことで、Radeonのドライバが インストールできるようになったのかと思い、ダウンロード しましたが、セットアップの段階ではねられてしまいます。 ま、仕組み上無理だということはわかっていましたが。 実際のドライバはParallelsのものでメモリは16MBとなっていました。

以上、今のところ使用感でした。また、おもしろいことが わかったら報告したいと思います。

Parallels build 3036 Beta登場[061202]

おーっ、いきなり番号が三千番台に突入かと思ったらベータ版でした。 ですがBootCampパーティションからのブートとか、MacとWinで ドラッグアンドドロップが可能とか、なかなか素晴らしい機能が実現 されているようです。

私としては、仕事で使っているのでちょっと試す気にはなれません。 Parallelsのフォーラムでもいろいろトラブルが発生して混乱して いるようですし^^;やはりベータだからということで使っていた VMはバックアップしておくようにと注意書きがあります。授業が 終われば、ゆっくり試せるのですが。今回は様子見です。

Parallelsとドラッグアンドドロップなど[061127]

Parallelsで動かしたWindowsXPとMacOSXでドラッグアンドドロップが できればいいなと思っていますが、現状では直接この操作を行うことは できないようです。

間接的にShared Folderを介してファイルの交換を行います。 まずParallels起動時の画面で下にあるEditボタンをクリックして 設定をおこないます。ボタンをクリックすると左側にShared Folders という項目があるのでクリックします。Enableにチェックを入れ 下の+ボタンをクリックしてMacOSX側のフォルダを指定します。

この設定を行った後で、WindowsXPを起動するとShared Folderの アイコンをダブルクリックした時にMac側のショートカットが表示 されます。

これでファイルの交換が行えるようになります。でもやっぱり ドラッグアンドドロップが使えた方がうれしいな^^。

Parallelsのフォーラムでは早いとこ実現して欲しい機能の投票が 度々行われています。やはりUSB2.0と3D Graphicsのサポートの希望が 群を抜いています。最近は私と同様、ゲームを遊ぶんじゃなくて 仕事のために3Dのサポートをという声も上がってきています。

でも仕組みについての投稿によると、すでにMacOSXでグラフィック ボードを使用している環境でDirectXによりそのデバイスを占有する ことは無理なんだなんて書いてありました。

大変だとは思いますがParallesの開発の皆さんのGreat Worksに期待 したいと思います。

ParallelsアップデートとDirectX[061111]

今日、Parallelsをビルド1898から1970にアップデート しました。今日、Parallelsのフォーラムを見ていたら Direct3D関連のゲームが動いているという話がのって いたからです。

ついでにDirectXのSDKも新しくなっていたのでインストール しておきました。

で、以前試して起動するもののすぐに終了していた Direct3Dのサンプルを試したところ、なんとか動きだし ました。ただし、動きが非常に遅いのですが^^;

DirectX SDKのサンプルで試してみると
Switching to Direct3D reference rasterizer

にするかどうか聞いてきて、yesを選択すると動作は 遅いのですが動き出します。たぶん、このサンプルでも 自動的にこのモードにスィッチングされているのでしょう。

あんまりにも遅いのでキーボードの入力が追いつかない ほどなんですけどね。

しかし、これでParallelsを使ってゼミでやっている ゲームプログラミングのDirectXの教材も作れそうです。

Parallelsでは年末ぐらいにDirectXをサポートするような ことを言っていたので、もしかしたら実現するのかも しれません。ホットなクリスマスプレゼントになったら うれしいな。

Parallelsその後[061013]

MacOSXそのものを使うより、ParallelsでWinXPを使用することが 多くなっています。このParallelsもアップデートのビルドが 1940まで上がっています。今のところWindowsVistaへの対応や MacProへのサポートでフォーラムが盛り上がっているようです。

毎回、ビルドが上がるたびに3Dのサポートは如何という質問が 出ますが、ここに来て期待しないでひたすら待ちなさいという ことになってきたようです。ParallelsでWinの3Dゲームを考えて いる場合、その時点で対応しているかどうか調べてから購入を 考えるといいんじゃないかな。

Parallelsに3Dは?[061004]

実習の都合上、DirectXのプログラムを試してみましたが ファイルを実行しても動くものの期待通りには動きませんでした。

今、Parallelsに期待されているのがこの部分で、フォーラムでも 見通しを示してくれという書き込みがありました。

最初、Macでゲームをやらないので関係ないやと思っていたのですが、 授業で必要になってきたので、3Dに早く対応してほしいなと 思っています。

後発のVMWare for MacがParallelsを追いこすには、先に3D対応 にできるかどうかで決まるかもしれませんよね。

Parallels英語版、購入[060927]

: 80$(1$、116円前後)なのに対し、日本語版は18000円強ですから、
結局、ダウンロードサービスというものも一緒に購入することに。 約90$ほどになりました。

ただ、Permanent の Activation Keyが発行されるだけなんどけどね。 で、早速これを登録するとNot Limitedとなりずっと使えるように なりました。とにかく、毎日使っているので必需品となっています。

学校の仕事のためにWindowsを使っているようなものなんだよね。 こんな調子で徐々にMacにもどっていきそうです^^;。

Parallelsアップデート[060924]

ParallelsでWinXPを快適に使っています。特に全画面表示にすると画面が くるっと回転してXPの画面になりちょっと驚きです。

バージョンは確実に上がっておりビルドは1898となっています。さっそく ダウンロードしてアップデートしました。最初からインストールかと 思っていましたが、アップデートの項目が自動的に出てきます。

XPの画面でキー配置が違うので使いづらかったのですが、猫まねきという ソフトウェアによりこの点はカバーされます。このソフトはUSBキーボード には使えないとのことでしたが、ParallelsではPS/2としてキーボードを 扱うようなので、このソフトが使えます。

ソフトを使う際にXPの再起動を行いますが、これもParallels上で問題なく 行えました。また、しばらく使っていないとスリープしますが、これも 問題ありません。うーん、すばらしい。

そして日本語版Parallelsも登場するようですが、英語版でも今のところ 問題はないのでこのまま購入しようかと考えています。値段が英語版で 80$(1$、116円前後)なのに対し、日本語版は18000円強ですから、やはり 安い方でしょ。

iMac買っちゃった[060918]

iMac、購入して今楽しんでいます。Core2Duo 2G,memory 1G, Radeon G/Bの製品です。相変わらずHappy Hacking Keybordと トラックボールで使っています。

もうちょっと待ってもよかったのですが、今回は強力なキラー アプリケーションが登場したため、どうしても試してみたく なりました。

それは仮想マシンのソフトであるParallels for Macという ソフトウェアです。日本版は11月18日に出るようです。 そして、今まで使っていたノートの電源がなかなか入らなく なってきたこともあり、最新のCPUのマシンの購入という ことになりました。

Core2DuoかAthronあたりがおもしろそうですが、Intel Mac に先ほどのParallelsが登場したこともありiMacに決めました。

このiMacスペースをとらない、すごく静か、画面がワイドと いうこともありとても気にいってしまいました。Parallelsを のっける前は電源入れるとすぐに起動というWindowsでは とても考えられない起動時間の短さに驚かされました。

ただ、Parallelsをインストールするまでが一苦労でした。 同じParallelsのページなのに場合によって、古いビルドの ものをダウンロードしてしまうんです。最初、Activation Keyを取得するところにもダウンロードとあるので、そこで ダウンロードしたら、ビルドは1848となっていました。

ところが、これはCore2Duoに対応しておらず、Parallelsの VM作成後スタートボタンをクリックすると、とばりが降りて きて再起動しろと出てきます。こんなVM見たことないと思い ながら再起動してみても何も起こりません。

ParallelsのSupport Forumを見ていたら同じような症状の 方が投稿していました。いろいろ設定とか教えてもらっている のですが最終的にビルド1884を使用しろということになって いました。

これをダウンロードしてインストールし直すと、なんのことは なくWindowsXPのインストールが簡単に行えます。疲れちゃい ました。こんなこともあるんだね。

WinXPのインストールの方は順調で、画面は小さいもののいつも やっていることが何でもできるので、今のところ満足しています。

マシンおよびMacOSXともかっこいいな、と思いました。これから MacOSXでWinXPを使っていくことになりそうです。