実装パターンひとまず読了


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投稿者 湊 日時 2013 年 6 月 05 日 11:09:46:

ケント・ベックの実装パターンを何とか読み終えました。
これは、また必要な時に読み返す必要がありそうな本です。
プログラミングをしていれば必ず振り返りそうな気がします。

今、プログラミングの授業ではJavaなどを教える時は
コンピュータに命令を出すために、コンピュータにある程度
なりきってプログラムを書くように言っていますが、
ケント・ベックによれば「プログラマの仕事は、
他のプログラマとの間でコミュニケーションを取る事である。
マシンではない」と断言しています。

こういうところにも、よく本の題名にもあるように
アプレンティスからマスターに至るまでの徒弟制度
みたいなものがプログラマには必要なんでしょうね。
新人プログラマの次はプログラマ同士が情報交換して
切磋琢磨する職人の世界がふさわしいように思えました。
プログラマの次はSEという発想には無理がありそうです。

また、マインドマップのようなコレクションの図はいいですね。
一目で関係が見渡せます。



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